待機電力は、家庭の電力使用量の約10%を占めているそうで、無視できない大きさです。
でも、コンセントをいちいち抜き差しするのは、面倒なので安全節電タップ6個口 2mコード付を使用しています。

これなら、スイッチで主電源を「切」・「入」できるので便利です。
もちろん、時計機能や番組表を更新する機能のついてHDDレコーダーや液晶テレビなどは、常時「入」のままです。
■ 照明の節電
我が家には、写真のようなシーリングライトが5つあります。
照明本体の消費電力を調べ、一番消費電力が少ないものを一番使用する時間が長いリビングに付け替えました。そのようにして全ての照明を効率的に付け替えていきました。
次に、大・小二つある蛍光灯のリングのプラグを、部屋の大きさによりどちらかを外しました。これにより、点灯するのは片方のみになりました。
暗くなるかと思いましたが、気づかないほど明るく何ら問題はありませんでした。
■ 冷蔵庫の節電
まずは、冷蔵庫の放熱効果を上げるため、左右、後ろに隙間をあけると共に、上にものを置かないようにしました。
また、設定温度を「中」から「弱」にしました。北海道は夏でも涼しいから問題はないでしょう!
さらに、冷蔵室の開閉による冷気の逃げを軽減するために「冷気を逃がさないオタ透マン」を取り付けました。
これは、妻には大不評ですが・・・。( ̄ー ̄; ヒヤリ

■ 節約効果の検証
2005年8月から「待機電力のカット」、「照明の節電」、「冷蔵庫の節電」を開始しました。
2005年8月〜2006年3月までの8ヶ月間で約5,700円の節約をすることができました。
