マンションを購入してから約1年半が経ち、雑誌やHPで住宅ローンの借り換えにより
「返済期間が大幅に短縮!」、「総返済額が大幅に減少!」
という記事をよく目にするようになりました。
そこで、借り換えについて調べてみることにしました。
「借り換え」とは、現在借りているローンを、より金利の低いローンを借りることにより、一括返済することです。
借り換え前と後の金利差により、今後の支払利息を軽減させるものです。
以前のローンを精算した上で、新たにローンを組むことになるので20万円程度の諸費用(抵当権抹消費用、登録免許税、司法書士手数料、融資手数料、印紙代等)がかかるので注意が必要です。
金融機関によっては保証料がかかる場合があり、そのときは総額50万以上かかります。
借り換えは、
「公的融資」→「民間融資」、 「民間融資」→「民間融資」
の場合にできます。
なお、住宅金融公庫等の公的融資を行っている金融機関は、新規貸し出しが対象なので借り換えはできません。
一般に借り換えがお得といわれているのは、次の通りです。
■ 新旧ローンの金利差が1%以上
■ 残りの返済期間が、10年以上
■ ローン残高が、1,000万円以上(500万円以上とも)
この3つの条件全てに該当する方は、借り換えの検討をする価値があります。
我が家の住宅ローンも、3つの条件全てに該当するので、借り換えの検討をすることにしました。
