いまさらですが、自分の選んだ金利タイプが果たして良かったのかどうか検証をしてみました。
2005年9月頃にエクセルで計算をしました。
検証の条件は次の通りです。
| 借入総額 | 1,100万円 (毎月分770万円、ボーナス分330万円) |
| 返済期間 | 15年 |
| 金利 | 5年ごとに0.5%上昇すると仮定 (固定期間選択型は、期間終了後に変動金利を選択) |
金利上昇のスピードを甘めにしてしまいました。
計算結果です。
| 金融機関 | 金利タイプ | 総返済額 |
| ろうきん | 固定期間選択(10年) | 13,383,551円 |
| ろうきん | 固定期間選択(7年) | 13,284,598円 |
| ろうきん | 固定期間選択(5年) | 13,090,409円 |
| ろうきん | 固定期間選択(3年) | 12,934,029円 |
| ろうきん | 変動金利 | 13,294,006円 |
| ソニー銀行 | 変動金利 | 12,163,939円 |
| SBI住宅ローン | 全期間固定のフラット35 | 13,034,558円 |
(※ ただし、諸費用は考慮していません)
検証をしてみて、愕然としました。
自分が選んだ金利タイプの固定期間選択(10年)が、一番総返済が多いのです!
同じろうきんで比較しても、固定期間選択(3年)とでは、総返済額の差が約45万もあります。金利が上昇してもそれほど返済額はアップしません。
さらに、ソニー銀行の変動金利を比較をすると総返済額の差が約120万円もの差があるです。
また、金利上昇リストを回避できる
全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン

でも、総返済額の差が約35万もの差があります。(今回の検証では返済金が15年なので金利を2.31%で計算しました)
この結果から、もっといろいろな銀行の住宅ローン商品をしっかり比較検討し、シミュレーションをして借りればよかったと本当に後悔しています。
これから、住宅ローンを借りられる方は、
住宅ローンの相談!

をすることを是非お薦めします。
私のように後悔しないためにも・・・。