「借り換え・繰り上げ返済で住宅ローンの早期返済」と「年間貯蓄額200万円」が目標の夫婦2人と犬1匹との生活を大公開!!

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 金利タイプについて


 それぞれの金利タイプのメリット・デメリットは次の通りです。

変動金利型
メリット金利が低めで、低金利が続けば総返済額を抑えることが出来ます。
また、いつでも、期間選択型に変更が可能で、繰り上げ返済手数料も無料もしくはかなり安いです。
デメリット金利上昇のリスクがあり、返済額の予定が立てづらいことです。

固定期間選択型
メリットキャンペーン金利により金利がかなり安いです。3年固定なら1%があります。
デメリット固定期間終了後に、金利上昇リスクがあり、固定期間中は、他の金利タイプに変更が不可能です。また、繰り上げ返済手数料が、変動金  利型に比べると高めです。

全期間固定型
メリット金利上昇リスクが全くなく、返済額が一定で返済計画が立てやすいです。
また、低金利時代に借りると総返済額が少なくて済みます。
デメリット他のタイプに比べると金利が高く、将来金利が上昇しなければ返済額が結果的に多くなります。

 結局どの金利タイプを選べばいいのかは、人それぞれの考え方によると思います。

 ・現在の低金利が将来に渡ってこのまま続くと考えるのなら
  →変動金利型

 ・これからは金利が上昇しくと予想し、月々の返済額を確定し安心感を得るなら
  →全期間固定型

 ・固定期間の低金利期間中に繰り上げ返済を計画的にするなら
  →固定期間選択型

 ただし、選択結果が正しかったかどうかは、未来にならないとわかりませんが・・・。

 住宅ローンは長期にわたるので、メリット・デメリットをそれぞれしっかり考えて、シミュレーションをしてから金利タイプを選択すべきだと思います。
繰り返しますが、私のように後悔しないためにも・・・。

 わからないときは、専門家に聞くのが一番で住宅ローンの相談! をすることをお薦めします。






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