■ 変動金利型
| メリット | 金利が低めで、低金利が続けば総返済額を抑えることが出来ます。 また、いつでも、期間選択型に変更が可能で、繰り上げ返済手数料も無料もしくはかなり安いです。 | ||||||
| デメリット | 金利上昇のリスクがあり、返済額の予定が立てづらいことです。 | ||||||
■ 固定期間選択型
| メリット | キャンペーン金利により金利がかなり安いです。3年固定なら1%があります。 | ||||||
| デメリット | 固定期間終了後に、金利上昇リスクがあり、固定期間中は、他の金利タイプに変更が不可能です。また、繰り上げ返済手数料が、変動金 利型に比べると高めです。 | ||||||
■ 全期間固定型
| メリット | 金利上昇リスクが全くなく、返済額が一定で返済計画が立てやすいです。 また、低金利時代に借りると総返済額が少なくて済みます。 | ||||||
| デメリット | 他のタイプに比べると金利が高く、将来金利が上昇しなければ返済額が結果的に多くなります。 | ||||||
結局どの金利タイプを選べばいいのかは、人それぞれの考え方によると思います。
・現在の低金利が将来に渡ってこのまま続くと考えるのなら
→変動金利型
・これからは金利が上昇しくと予想し、月々の返済額を確定し安心感を得るなら
→全期間固定型
・固定期間の低金利期間中に繰り上げ返済を計画的にするなら
→固定期間選択型
ただし、選択結果が正しかったかどうかは、未来にならないとわかりませんが・・・。
住宅ローンは長期にわたるので、メリット・デメリットをそれぞれしっかり考えて、シミュレーションをしてから金利タイプを選択すべきだと思います。
繰り返しますが、私のように後悔しないためにも・・・。
わからないときは、専門家に聞くのが一番で住宅ローンの相談!
