まず、生計保険の見直しの検討の前に、自分の必要保障額について調べてみることにしました。
でも、自分であれこれ調べるより専門家に聞く方が早いと思い、そんな私にぴったりのサイトを見つけました!
特定の保険会社に属さない中立的な立場のファイナンシャルプランナー(FP)に無料で「生命保険見直し」の電話相談ができるのです!
これは、いいと思い早速、
相談した結果、私の必要保障額は次のようなものでした。
| 死亡保障の目安 | 1,000万〜2,000万円 |
| 医療保障(日額)の目安 | 5,000円〜10,000円 |
ちなみに2005年10月現在の条件は、次の通りです。
性別・・・男性
年齢・・・31歳
職業・・・会社員
結婚・・・既婚(妻は専業主婦)
子供・・・なし
住宅・・・持ち家
この必要保障額の目安とファイナンシャルプランナーからのアドバイスを参考にして夫婦で話し合った結果、保障内容を次のようにすることに決めました。
| 死亡保障 | 目安の最小限の1,000万円 (足りない部分は貯蓄で補う) |
| 医療保障 | やや厚めに10,000円 |
■ 保険会社の選択
次に、保険会社をどこにするのか、いろいろとパンフレットを請求をし、比較検討をしました。
*無料でぴったりの保険探し インズウェブの生命保険一括資料請求
また、保険会社から勧誘の電話がかかってくることもないのでご安心を。
死亡保障については、やはり通販の保険会社の保険料の方がかなり安いです。
| 死亡保障額 | 保険会社 | 保険期間 | 保険料 | 保険料 |
| 1,000万円 | 現在の保険を減額 | 37歳まで | 2,350円 | − |
| AIGエジソン生命 e−Term保険 | 37歳まで | 1,890円 | 460円 | |
| 42歳まで | 2,080円 | 270円 | ||
| オリックス生命保険 ダイレクト定期保険 | 37歳まで | 1,790円 | 560円 | |
| 42歳まで | 1,970円 | 380円 | ||
| アフラック Lightフィットプラン | 42歳まで | 2,330円 | 20円 |
現在と同じ保険期間だとオリックス生命保険ダイレクト定期保険が一番安いです。
比較すると月々560円の差になり、年間にすると6,720円もの差がでます!
保険期間を延長しても通販の保険会社の方が断然安いです。
心が、動かされます!!
一方、医療保障は定期の今の保険のままの方が、通販の保険会社の終身の保険料よりも安いです。
現在の保険は27歳で加入してますし定期なので、あたりまえですが・・・。
また、37歳まで定期で、更新のとき終身の医療保障にするのが払い込み保険料の総額が一番少なくなるそうです。
これは、同年齢で同じ保険に同時期に加入した知人が計算したので間違っているかもしれませんが・・・。
あと、とても少ないですが終身部分に積み立てているお金を解約するのが損なので。
また、この積立金を月々の保険料にまわすことができるので、そうすると保険料をかなり安くすることができます。
これは次回更新時にするつもりです。
かなり悩みましたが、医療保障と積立金の理由で、保険会社は変更せずに保障内容だけを見直すことにしました。
