それぞれの特約を、次の通り検討しました。
@ 定期保険特約
必要保障額より、2,400万円から1,000万円に減額します。
A 特定疾病保障定期保険特
生前給付金は、必要ないと思うので解約します。300万円は貯金で補います。
B 重度障害保障定期保険特約
これに該当する状態になるには、とてつもなくすごい制約があります。
また、ベテランの外交員さんも支払いをしたことを聞いたことがないと言ってました。
ですので、解約します。
C 傷害特約
交通事故に遭う事なんてないでしょうと、解約します。もしもの時は、貯金で補います。
D 入院保障特約
これは、このまま継続します。1日目からの保障に変更するのも考えましたが、保険料が上がるのを考えると貯金で補った方がいいと思うので。全てを保険で補おうとは思っていません。
E 新退院給付特約
医療保障はDの入院保障特約で充分なので解約します。
F 総合傷害保障特約
一度骨折で保険金を貰ってますが解約します。もしもの時は、貯金で補います。
G 手術保障特約
これも、Dの入院保障特約で充分だと思い解約しようと思いました。
しかし、この特約は保険の外交員さんに、つけといた方がいいと強く薦められたので、継続することにしました。
H 障害状態による特別終身特約
この特約は、必須付加なので継続します。
I リビング・ニーズ特約
この特約は、無料なので継続します。
検討結果をまとめると、次のようになりました。
| 契約内容 | 検討結果 |
| @ 定期保険特約 | 1,000万円に減額して継続 |
| A 特定疾病保障定期保険特約 | 解約 |
| B 重度障害保障定期保険特約 | 解約 |
| C 傷害特約 | 解約 |
| D 入院保障特約 | そのまま継続 |
| E 新退院給付特約 | 解約 |
| F 総合傷害保障特約 | 解約 |
| G 手術保障特約 | そのまま継続 |
| H 障害状態による特別終身特約 | 必須なので、そのまま継続 |
| I リビング・ニーズ特約 | 無料なので、そのまま継続 |
■ 見直後の加入状況
保障内容を検討した結果、次のようになりました。
| 契約内容 | 保険期間 | 保険金 | 保険料 |
| @ 定期保険特約 | 37歳まで(10年間) | 2,400万円 | 5,160円 |
| D 入院保障特約 | 37歳まで(10年間) | 10,000円 | 2,170円 |
| G 手術保障特約 | 37歳まで(10年間) | 200万円 | 450円 |
| H 障害状態による特別終身特約 | 65歳まで | 500万円 | 110円 |
| I リビング・ニーズ特約 | 付加 | − |
| 毎月の保険料 | 特約保険料 | 積立金(終身保険へ) |
| 5,100円 | 5,080円 | 20円 |
見直し後の加入状況を簡単に書くと37歳までの保障は、次の通りです。
| 死亡保障 | 1,000万円 <@> |
| 医療保障 | 1万円(入院したとき5日目より) <D> |
また、主契約の終身保険は、月々20円の積み立てとなり終身保険はあってないようなものになりました。これにより、ますます私の保険は、掛け捨ての定期保険に近づきました。結果的に、とてもシンプルな保険になりましたが、必要な保障は充分されていると思います。また、私は、保険は掛け捨てでいいと割り切っています。
全てを保険で補うのではなく、足りない部分は貯蓄で補っていこうと考えています。これは、人それぞれの考え方の違いが一番でる部分だと思います。
■ まとめ
月々7,228円の節約なので、年間にすると86,726円もの節約ができることになりました。この節約分を、しっかりと貯蓄にまわすことにします。
保険会社を変更することなく、こんなに節約できるとは驚きです!
この結果からもっと早くに保険の見直しをすればよかったと後悔です。
これで、終わりではなくライフステージの変化ごとに保険を見直していきたいと思います。
