トイレは、家庭の水道使用量の約25%を占めているそうです。意外と多いですよね。
そこで、まずレバーの大・小の使い分けをしっかりするようにしました。
使い分けるだけで、一回あたりの水量を6リットル以上節約出来るそうです。
次に、「水洗トイレのタンクの中に取り付けるだけて節水ウォーターセーバー」を購入しました。
水洗トイレのタンク内のフロートバルブの上にのせるだけで簡単に取り付けられました。
レバーを上げている間だけ水が流れ、手を離すと水は止まります。
■ 食器洗い乾燥機の使用
2002年から「食器洗い乾燥機」を使用してますが、手洗いに比べて水道料金が1/2〜1/3になるといわれています。
この「食器洗い乾燥機」は、水道料金の節約はもちろんのこと、後かたづけの時間の節約にもなるのでかなり役立っています。
今や我が家にはなくてはならないものになっています。
食器を、食洗機に入れる前には、米のとぎ汁を利用して古電話帳や麦茶パックの出がらしで汚れを落としてから入れると効果的にきれいになります。
なお、乾燥モードは電気料金のムダになるので特別な場合を除いて使わないようにしています。

■ 節水シャワーヘッドの使用
2003年にシャワー水栓を交換した際、「節水シャワーヘッド」のものにしました。
シャワーの快適性はそのままに、ムダな水をカットできます。従来型に比べ15%の節水が可能になるそうです。
■ 元栓を少し閉めて節水
元栓を少し閉めると、水の勢いが少し弱まります。それにより家全体の節水になります。
ただし、あまり閉めすぎると水の勢いが弱すぎてちょっとストレスを感じますので注意が必要です。
■ 節約効果の検証
2005年9月から「トイレの節水」と「元栓を少し閉めて節水」を開始しました。
2005年9月〜2006年3月までの7ヶ月間で約5千円の節約をすることができました。
