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日本株投資信託の検討 |
※数値は2006年1月13日現在
| 投信名 |
ミュータント |
| 運用会社 |
日興 |
| 概 要 |
中長期的な国際的主要テーマの分析を行うとともに、ボトムアップリサーチ、ファンダメンタルズ分析を通じて「将来、爆発的な変貌を遂げると判断される企業=ミュータント・カンパニー」に厳選投資。海外に投資することもある。ファンネックス・アセット・マネジメントのユニークな調査能力を活用。中長期での絶対リターンを重視して運用を行う。 |
| 基準価額 |
23,400円 |
過去3年間の
トータルリターン |
61.7% |
過去1年間の
トータルリターン |
101.4% |
| 純資産額 |
14,370百万円 |
| スターレーティング |
★★★★★ |
| 買付手数料 |
3.15%(消費税込み) |
| 信託報酬 |
1.995%(消費税込み) |
| 信託財産留保額 |
0.50% |
| 販売会社 |
E*トレード証券
、 丸三証券ほか |
| 投信名 |
インベスコ 店頭・成長株オープン |
| 運用会社 |
インベスコ |
| 概 要 |
主として店頭登録株式を中心とする成長性あふれるわが国株式に投資。長期的な成長が見込まれるセクターに焦点をあて、着実な利益獲得と急速な成長が見込まれる企業を発掘。株式市況に応じて株式組入比率を弾力的に操作。ベンチマークは店頭ジャスダック指数。 |
| 基準価額 |
41,433円 |
過去3年間の
トータルリターン |
80.7% |
過去1年間の
トータルリターン |
70.9% |
| 純資産額 |
18,539百万円 |
| スターレーティング |
★★★★ |
| 買付手数料 |
1.05%(消費税込み) |
| 信託報酬 |
1.05%(消費税込み) |
| 信託財産留保額 |
なし |
| 販売会社 |
E*トレード証券
、 ソニー銀行、新生銀行ほか |
| 投信名 |
フィデリティ・日本成長株・ファンド |
| 運用会社 |
フィデリティ |
| 概 要 |
ファミリーファンド方式で運用。主要投資対象は、わが国の証券取引所に上場(これに準ずるものを含む)されている株式。個別企業分析により、市場平均等に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資。ベンチマークは、TOPIX。 |
| 基準価額 |
19,098円 |
過去3年間の
トータルリターン |
29.5% |
過去1年間の
トータルリターン |
43.3% |
| 純資産額 |
544,643百万円 |
| スターレーティング |
★★★ |
| 買付手数料 |
2.1%(消費税込み) |
| 信託報酬 |
1.6065%(消費税込み) |
| 信託財産留保額 |
なし |
| 販売会社 |
E*トレード証券
、マネックス証券 、 丸三証券 ほか |
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どれにしようか悩みましたが、トータルリターンが高く、スターレーティングも5の「ミュータント」にすることにしました。
が、2006年12月29日に「ミュータント」は売却しました。
理由は、信託報酬が1.995%と割高なのと、私がインデックス投資を始めたからです。
この「ミュータント」を選択したことは結果的に失敗でした。
過去のリターンは全く当てにならないことがよくわかりました。
過去に高リターンをあげたからと言って、それは過去のことであって、将来の成績には全く関係がないのです。どのフファンドが高リターンをあげるのなんて分かるはずなんてないのです。それに市場平均を上回るアクティブファンドなんてそんなに数多くないのです。ほとんどのアクティブファンドが市場平均を下回っているのです。
ですから、今後は市場全体に投資するインデックスファンドを購入していくことにします。保有コストも安いですし。
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